TOEICのスピーキングの内容と攻略法

TOEICのスピーキングの内容と攻略法

TOEICのスピーキングの内容と攻略法

スピーキングテストの内容

 

スピーキングの内容

 

もう一つ図

 

TOEICのスピーキングの攻略法

英語がうまくなる勉強の仕方と、TOEICで点数を取る勉強の
仕方には違いがあります。

 

ここでは、どのようにすれば点数がとれるかという観点から
勉強の仕方を考えてみましょう。

 

@ Read a test aloud (音読問題) 2問 各門45秒(準備時間45秒)
60〜70ワード(だいたい一段落)
例)
スピーキングの内容

 

サンプルの文章を普通に読むと38秒、ゆっくり読むと50秒かかりました。
だいたい、2つぐらい読みづらい単語が入っているようです。

 

準備時間中にこういった単語をすらっと読めるように準備するか、
全くわからない単語については、自分の読み方をつくって、
すらっと読むほうが良いでしょう。たとえば、この問題で私が
つっかえたのは、Spectacularとspaciousでした。

 

Spectacularは発音がむずかしいですが、Spaciousでつっかかる
理由は分かりません。

 

同じように始まる単語が近くにおかれているためかもしれません。

 

最初の「スペクタキュラー」(息を呑む)=すばらしいは
「スペックタクラー」でもなんでも良いので大きな声で元気良く読みましょう。

 

後の「スペーシャス」(広々とした)も前の単語から「スパッキアス」に
なったとしてもとにかく大きくはきはきと読みましょう。

 

A Describe a picture(写真描写問題)1問45秒(準備時間30秒)
例)
TOEIC スピーキング写真例

 

写真を見た瞬間に5W1H(Who, What, When, Where, Why , How)
(誰がいつ、何を、どこで、なぜ、どうやってやっているのか)を
チェックしましょう。

 

中には時間や季節など関係のないモノもあるので、そういったものは
無視して文を構成すると説明しやすいでしょう。

 

たとえば、この例の写真であれば、左のおばさんが、手にした商品
(多分果物)について、マーケットで店の人と思われるお兄さんに、
何かを聞いていますね(多分いくらか効いているんだと思います。)

 

他には、たぶん真ん中にぶら下がっているのはバナナに見えるので、
ここはフルーツマーケットだと思いますね。

 

それからこの人達の髪や顔の色からして、南米かミクロネシアの国ですかね。

 

あと、右にいるおばさんの後ろの小さい人間は、このおばさんの
バッグからお金を盗もうとしているのか、それともこのおばさんの
子供で早く帰ろうとせかしているのかをメインにしても良いと思います。

 

たくさん人がいるときは主人公になるターゲットをしぼったほうが
よいかもしれません。

 

確信がもてない行動を説明する場合には

 

“This person may be stealing money from the lady’s bag.”

 

のような言い方が使えます。

 

B Respond to questions (応答問題)3問 15秒2問 30秒1問 (準備時間なし)

 

多分このパートが一番点数がとり安いと思われます。
自分のことや、家族のことについてなるべく簡単に答えるのが良いでしょう。

 

C Respond to question using information provided
  (提示された情報に基づく応答問題) 3問 15秒2問、30秒1問(準備時間なし)

 

この問題に関しては、スケジュール等が多い可能性があるので、全体で
何時間等はチェックをしておきましょう。
そのほかは、書いてあることをそのまま読んでも大丈夫だと考えられます。

 

D Propose a solution (解決策を提案する問題) 1問60秒(準備時間30秒)

 

この問題に関しては、自分で解決できるような問題ではなく、
問題をリピートして、すぐにプロに連絡させますと答えるのが
無難だと思われますので、たとえば、機械のプロなのかシステムのプロなのか、
そういった単語を考えることで時間がかかってしまう可能性があるため、
日本語で言うところの「担当者」”Person who can fix the problem”を
使っても良いと思われます。

 

E Express an opinion (意見を述べる問題)1問60秒(準備時間15秒)

 

この問題に関しては、通常白黒付けれるような問題ではなく、
前提を出して「このような場合はこう、このような場合はこう」と
いうような答えが期待されていると考えられます。

 

これを簡単にするには、私に限って言えば “in my case”、
このような理由があるので、こうするべきだと思いますが、
人それぞれ理由があると思いますので、すべての方法を
比べるべきだと思います。

 

Others may have their own reasons,
So they should think about all possibilities before
coming up with the final answer.

 

などというのがよいと思います。

 

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