語学系資格

TOEIC

TOEIC

TOEICって何?

 

TOEICはアメリカ合衆国の非営利団体である教育試験サービス(ETS)が行っている
主に英語を母国語としない人の英語の総合的な能力を測るためのテストです。

 

合否判定はなく、受験時におけるスコアを認定する制度を採用しています。

 

スコアは10点から990点まで5点きざみで、日本の大学卒業者程度の点数は600点がベンチマークと言われています。

 

そのため、よくグローバルな企業では「入社時に600点が必須」や、
「海外出向するためには最低600点が必須」や、
「管理職に昇格する者は600点以上が必須」など、
様々な機会にTOEICのスコアが使われることがあります。

 

色々な英語の試験がある中でTOEICが使われる理由として、
試験の内容がビジネスの中で起こりうるイベントを中心に
作成されているからだと思われます。

 

元々はリスニングとリーディングのみでしたが、これだけでは
グローバルなビジネスシーンで役立たないことから、
2007年からスピーキングとライティングが加えられました。

 

TOEICは現在約90カ国で約500万人が受験していますが、
得に、日本や韓国での受験が多く、社会人の英語の能力の証明として
入社時や昇進時などのベンチマークとして使われることが多いと言われています。

 

ただし、TOEICの点数と実際の英語の能力がマッチしているかというと、
そうでもない場合が多々あります
。それは、出題方法や回答方法に
慣れる事によって結果に数百点の違いが出る可能性があるためです。

 

今後の就職や転職に英語が必要な場合には、
TOEICに沿った学習をして、スコアアップを狙いましょう。

TOEIC記事一覧

TOEICの種類

TOEICには以下の種類があります。各種類の内容は以下の表のとおりです。以前はTOEIC LR(聞く・読む)のみでしたが、2007年より包括的な英語力の重要性からTOEIC SW(話す・書く)が提供されるようになりました。

≫続きを読む

 

TOEICの受験料

TOEICではL&R(聞く・読む)とS&W(話す・書く)の2種類の試験を受ける必要があるため、別々に支払うことになります。LRは5,725円 (税込)でSWは10,260円(税込) です。また、試験場や試験日もそれぞれ違うため気をつける必要があります。現在インターネット申込のみの取り扱いとなっていま...

≫続きを読む

 

TOEICの実施会場

TOEICの試験管理は、日本では、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 (IIBC) が行っており、年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)、80都市でTOEIC公開テストを実施しています。最寄りの試験会場に関しては以下の公式サイトで近隣の実施会場をチェックしてみてくださ...

≫続きを読む

 

TOEIC L&R (Listening & Reading)テ...

TOEIC L&R テストは、指示はすべて英語で行われます。テストの内容は、聞き取り (Listening) が100問と読解 (Reading) が100問の計200問の構成となっています。設問は、身近な事柄からビジネスに関連する事柄まで、幅広くコミュニケーションを行う能力を測る目的で作られていま...

≫続きを読む

 

リスニングのテストについて

リスニングパートは以下の項目から成り立っています。Part 1 - 写真描写問題 (Photographs) -1枚の写真を見て、その写真について放送される適切な英文を選ぶ。     4択式で合計6問。Part 2 - 応答問題 (Question-Response) - 質問文が放送された後、  ...

≫続きを読む

 

リーディングテストについて

TOEICリーディング力を伸ばすための英字新聞TOEICのリーディング力を伸ばすためには英字新聞を読むことがお勧めです。でもあまり難しいものから入るといやになってしまうので、まずは簡単なものから入りましょう。私のお勧めはJapan Timesです。高校生でも読めるレベルの英語で書かれているので、まず...

≫続きを読む

 

TOEIC S&W (Speaking & Writing)テス...

TOEIC S&Wテストでも、指示はすべて英語で行われます。このテストは話す・書く力を見るためのテストで、特にプレゼンテーション、音読、電子メールや論文の作成問題等が出題されます。認定テスト会場のパソコンをインターネットに接続することでテスト問題および解答の送受信を行います。また、受験者はパソコンで...

≫続きを読む

 

TOEICのスピーキングとライティングテストとは

スピーキングについては、文章を読んでそれについて答えるというような受動的な試験ではなく、見たものを理解し、積極的に自分の意思や意見を述べることが要求されます。TOEIC S&Wには、TOEIC L&Rと同様、一般的な、またはビジネスの場面が採用されておりますが、特殊なビジネス英語や特定の業界、分野の...

≫続きを読む

 

TOEICのスピーキングの内容と攻略法

スピーキングテストの内容もう一つ図

≫続きを読む

 

TOEICのライティングの内容と攻略法

内容を見てみると、ただ単に英語の勉強をするのではなく、答えの引き出し方や構成などの作り方に慣れておく必要があるように見えます。どちらかと言うと、英語より国語の考え方ですね。あとは、自分の知っている単語や言い回しでいかに相手に伝わることが言えるかということを繰り返し練習する必要があります。

≫続きを読む

 

TOEICのスコアとレベル

TOEICの得点によって自分の現在の英語の能力が見えてきます。スコア英検の2級が高校卒業と同等ということです。点数比較L&R(リスニング・リーディング): 550点〜S&W(スピーキング・ライティング):240点〜が必要ということですが、通常TOEIC L&Rの点数で履歴書に書いて恥ずかしくない点数...

≫続きを読む

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ホーム RSS購読 サイトマップ